TATTOO DICTIONARY

干支の梵字

梵字と言うのは、元々はヒンドゥー教での宇宙の根本原理である『ブラフマン』が創り出した文字を指しますが、
サンスクリット語を表記する為の文字ともされます。
日本のタトゥーで梵字とは、仏教の伝来と共にインドから中国を経て日本に伝わった梵字の字母である悉曇文字を指すのが主流です。
梵字の一文字で仏や菩薩を表す事が出来、生まれ年の干支によって決まっている守護尊を表すのが守護梵字、すなわち干支の梵字と呼ばれます。
このページでは梵字の意味を生まれ年ごとに解説しています。
当スタジオでは干支の梵字と、他に違うモチーフや背景を組み合わせたタトゥーデザインも承ります。

干支にはそれぞれ守護本尊が決められており、各人の生まれ年の仏を表す一字が干支の梵字になります。

梵字は仏教とともにインドから中国を経由して日本へ伝来したとされ、一字一字が諸仏諸尊を表しています。梵字は文字自体のグラフィカルな美しさやオリエンタルな雰囲気と神秘性などが理由で、今日では非常にポピュラーなタトゥーデザインとなっています。大阪にある当スタジオでは梵字をトライバルや花など他のモチーフと組み合わせたり、筆の様なフォントで描いたり、梵字一字をダイナミックにデザインしたり、ご希望をお伺いして一つずつカスタムでデザイン致します。